バタフライ・エフェクト
「バタフライ・エフェクト」という映画を、ずいぶんと昔、もう5年くらい前の話だが、あまりに評判がいいので観てみようと思って、当時はまだ元気だったTSUTAYAに借りに行った。すると貸し出し中のため、借りられない。ということが何度か続いた。
これがいわゆる大作だったら、レンタルするDVDの数も多く、流石に何度か目には借りられたのだろうが、需要が多い割に供給が少ないのか、いつ行ってもレンタル中で、結局その時は諦めてしまい、そのうち映画そのものを観ることが減ってしまい、今に至っていた。
それが今回ひょんなことから借りようと思って久しぶりにTSUTAYAに行ったら、旧作でも250円(はっきりした金額は忘れた)とかするので、少し挫けてアマプラで見られるまで我慢しようかと思っていたら、GEOの存在を思い出した。
旧作は100円
しかし、何でも値上げの時代とは言え、サブスクやそれこそアマプラなんかもあって、DVDとかCDのレンタルも高くなった。さて、GEOはどうかと思って行ってみたら、旧作は100円だった。いいね!
そしてお目当ての「バタフライ・エフェクト」を借りて帰って、さて見ようかと思ってケースをみたら「最後の選択」という副題らしきものと「3」という数字が目に入った。え?まさか続編?それも3作目?
そのあたりをネットで調べてもいいのだが、映画の内容からしてその検索をするうちにネタバレ部分を見たりしてしまったら嫌だと思い、それはできなかった。まあ、観終わってから調べればいいやと思って、とりあえず見ることにした。
面白かった「3」
うん、やっぱり何となく「続編」っぽい。「続編かも」との私の先入観にもよるのかもしれないが、これはもう決まりだろう。ただ、それはそれで仕方ないので、前作を見なくてもよい映画であること期待して観ることにしよう。
バタフライ・エフェクトという題名から、あまりピンとこなかったが、いわゆるタイムリープものだったのね。まあ、面白けりゃそれはいい。そして、結果、面白かった。タイムリープものにありがちな感じではあるが。
点数をつけるなら80点くらい。それで鑑賞後、ネットで調べると、やはり「3」だった。そして、一般的には1は100点、2はダメ、3は80点位という評価らしい。そして、私の「3」の評価が80点なので、これは是非100点の初代「バタフライ・エフェクト」を、今度は間違えないように借りよう。


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