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漫画における回想シーンの良し悪しについて

回想シーンが多過ぎる 最近の漫画は回想シーンが多過ぎるとか長過ぎるとか、またいいところで挟まるからテンポが悪くなるなどという話がチラホラ出ている。特に人気漫画のワンピースにおいて、それが顕著だという。 ワンピースの連載が

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「ブラックジャックによろしく」を読んだ

モーニングで連載 佐藤秀峰(さとう しゅうほう)の作による「ブラックジャックによろしく」を読んだ。2002年~2006年にかけて週刊モーニングで連載された作品である。モーニングは一時期毎週発売日に買って読んでいたのだが、

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56年生きてきた私が人生で衝撃を受けた漫画3選

気力と感受性の減少 ここ数年は毎週楽しみにして週刊誌で連載を読むようなことは無くなり、話題のマンガを少し遅れて単行本で一気読みするだけのマンガ好きになってしまった。小学生の頃は週刊の5誌(ジャンプ、サンデー、マガジン、チ

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1969年生まれが子供の頃に読んだ漫画

本当はみんな見たい「ダメおやじ」 55年生きてきて多くの漫画を読んだ。きちんと記憶にあるのは、小学5年生の頃に習い事に向かうバスの中で週刊誌を読んでいたこと。確かサンデーの巻末がだいたい「ダメおやじ」で、当時はもう当初の

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傑作漫画「へうげもの」を全部読んだ

結末が分かっていても面白い 4巻くらいまで読んだ時点で「これは傑作、90点」と書いたが、とうとう全25巻を読了した。正直、前に感想を書いた4巻を読み終えた以後、秀吉の死まであたりがピークで、90点どころか95点という位に

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自分が最も泣いた漫画3選

四月は君の嘘 最初のひとつは「四月は君の嘘」。月刊少年マガジンで2011年5月号から2015年3月号まで連載された。単行本は全11巻。私が読んだのは5年前ほど(2020年あたり)だから、もうとっくに完結しており、単行本で

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シリアス漫画におけるメタは成立するか

メタフィクション 小説や漫画における「メタ」(メタフィクション)は、ギャグマンガではお決まりのように行われる儀式である。そこで、まずは「メタ」とは何かを整理しておくが、ここではwikipediaを引用して楽させてもらおう

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途中から読まなくなる漫画3選

引き伸ばし みんな大好き少年ジャンプと言えば、数々のヒット作品を生み出してきた少年漫画の王様であるが、先日の真空ジェシカのM-1決勝ネタでも触れられたように、アンケートの結果で掲載順が決まることでも有名である。 それが作

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ちばてつやの「おれは鉄平」の感想

ちばてつや 私の「生涯読んできた漫画のベスト3」に必ず入る名作「あしたのジョー」の作者である「ちばてつや」。ちばてつやの作品には他にも「ハリスの旋風」「あした天気になあれ」「のたり松太郎」など、名作と言われる作品が沢山あ

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