2025-12

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小説

白川道(しらかわとおる)の「捲り眩られ降り振られ」を読んでいる

競輪のエッセイ私の最近のルーティンである、図書館でなんとなく手に取った作品を読もうシリーズの最新版となったのは、標題の「捲り眩られ降り振られ」(白川道)である。「捲り眩られ(まくりまくられ)」とは、競輪競技において前の選手を抜いたり抜かれた...
小説

糸井重里の「萬流コピー塾」を知っているか?

面白くないというよりは「合わない」糸井重里という人は個人的にはあまり好きでない。巨人ファンだからということもあるが、私が好きでないその根っこの部分は「何でこの程度の男がもてはやされているのか」感からくるもので、今でいう「バカリズム」が、私の...
マンガ

ダンダダンとバンババン

ダンダダン第1巻を読んだ先日、今きてる漫画と言われアニメ化もされた「ダンダダン」の単行本第1巻を読んだ。全く予備知識無しの状態だったので、知っているのは「ダンダダン」というタイトルと、ウルトラマンに出てくる怪獣「ダダ」の口が大きくなったよう...
マンガ

漫画においてやってはいけないこと

※ ネタバレありなので読まれる方は注意してください。空想・妄想オチ漫画においてやってはいけないこと、これは間違いなく「夢オチ」またはそれに準ずるラストである。有名なところでは「ハイスクール!奇面組」の「空想だった」(厳密には夢オチを匂わせて...
小説

幼年期の終わりを読了した

その結末は(以下、ネタバレありのため注意してください。)前回の記事でおおよそ半分ちょいを読んだところでの感想や、結末の予想をしたところだ。その予想は「地球外生命体」の目的は「人類の家畜化」か「地球を乗っ取る」か、などというありがちな予想だっ...
マンガ

まだ誰も描いていないタイムループもの、それは「スポーツもの」だ。

スポーツとタイムリープ日本を代表する人気漫画と言えば、古くは「あしたのジョー」「ドカベン」だったり、最近では「スラムダンク」という大ヒット漫画もそうだが、「スポーツもの」はいつの時代も受け入れられるジャンルのひとつである。そして今の流行りが...
マンガ

56年生きてきた私が人生で衝撃を受けた漫画3選

気力と感受性の減少ここ数年は毎週楽しみにして週刊誌で連載を読むようなことは無くなり、話題のマンガを少し遅れて単行本で一気読みするだけのマンガ好きになってしまった。小学生の頃は週刊の5誌(ジャンプ、サンデー、マガジン、チャンピオン、キング)全...
マンガ

池上彰のマンガでわかる経済学を読んだ

お金とは何か私の大好きな池上彰が2012年に出した著作「池上彰のやさしい経済学」(シリーズ累計40万部)のマンガ版。1と2があり、まだ1の終わりかけまでしか読んでいないが、今のところの感想などを書いてみる。テレビで同氏がやっているような、い...
マンガ

漫画における回想シーンの良し悪しについて

回想シーンが多過ぎる最近の漫画は回想シーンが多過ぎるとか長過ぎるとか、またいいところで挟まるからテンポが悪くなるなどという話がチラホラ出ている。特に人気漫画のワンピースにおいて、それが顕著だという。ワンピースの連載が始まったのは1997年。...
小説

幼年期の終わりを読んでいる途中

SFの古典SF(サイエンス・フィクション)作品は、漫画や映画では結構触れている。火の鳥をはじめとした手塚治虫の諸作品や、藤子・F・不二雄の短編集などは大好きだし、エイリアンや猿の惑星に始まりインターステラ―などの素晴らしい映画もちゃんと見て...
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