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「深夜プラスワン」と「女神転生」

ゲーム

3回目の読了

ここ最近に読んだ本は「深夜プラスワン」と「最後の予想屋 吉冨隆安」の2冊。「深夜プラスワン」は確かもう3回目の読了で、私がギャンブルで彼はアルコールとの違いはあるが、同じ依存症のハーヴェイ・ロヴェルにまた会いたくなって手に取った。

もう冒険ミステリの古典と言っていいほど古い本だが、深く余韻を味わうことができた。やっぱりいい。何年かしたら、きっとまた読むだろう。「最後の予想屋 吉冨隆安」は、大井競馬場で伝説となった予想屋の話。彼の言う「競馬は投資である。」というのは私も全く同じ考え。なんといっても、馬券予想で5千万稼ぎ、馬券で4千万負けたというのは凄いし、結局そんなもんかとも思った。競馬好きなら読んで損はない。

RPGと言えばメガテン

そしてここ最近にやったゲームが、ニンテンドーDSの「真・女神転生 STRANGE JOURNEY」で、これも確か2回ほどクリア済。私にとってRPGと言えばメガテン。ドラクエ、FFほかRPGはだいたいやってきたが、やはりメガテンが一番。

当時高校3年だった私は、ゲーム大好きナムコ大好き人間で、ファミコンも、中3の時にナムコットから出たゼビウスとマッピー目当てに買ったくらいだ。そして、ナムコットから出たからという理由で初代「女神転生」を買った。(開発元アトラス、販売ナムコ)

当時、ファンタジー全盛期だったファミコンRPGでは珍しい3D迷宮タイプで、影のある世界観も独特。あっと言う間に虜になったが、もっと衝撃だったのがメガテンの売りとなる「悪魔合体」。私の最初の悪魔合体は、「ワタシハ チレイ ヨモツシコメ こんごとも よろしく・・・」だったように思う。

最近のRPGは甘い

そして、メガテンといえば、その難易度の高さである。最近のRPGはとにかく甘い。セーブポイントも多々あるし、そもそも敵も弱い。昔のRPGなんて、新しいダンジョンに足を踏み入れる時は、薬草やら聖水などのアイテムをしこたま買い、そして3時間も4時間もかけてダンジョンボスに会い、そして負ける。3時間4時間が全くの無駄になるというのを何度経験したことか。

しかし、それが当たり前だった。特にPSの初代「女神異聞録ペルソナ」はバトルの度に読み込みが入り、ひとつのバトルに数分かかる上、敵が強くセーブポイントが少ないため、何度時間を無駄にしたことか。

今は時間が空くと碌なことをしないので、ゲームはこれからもしていく予定である。そして、ゲームの話も。信長の野望(PC-8001版、全国版でないやつ)、ダビスタ、1942、R-TYPE、色々ハマったなあ。

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