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池上彰のマンガでわかる経済学を読んだ

お金とは何か私の大好きな池上彰が2012年に出した著作「池上彰のやさしい経済学」(シリーズ累計40万部)のマンガ版。1と2があり、まだ1の終わりかけまでしか読んでいないが、今のところの感想などを書いてみる。テレビで同氏がやっているような、い...
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漫画における回想シーンの良し悪しについて

回想シーンが多過ぎる最近の漫画は回想シーンが多過ぎるとか長過ぎるとか、またいいところで挟まるからテンポが悪くなるなどという話がチラホラ出ている。特に人気漫画のワンピースにおいて、それが顕著だという。ワンピースの連載が始まったのは1997年。...
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ちばあきおの名作「キャプテン」を読んだ

ちばあきおの代表作「キャプテン」と言えば野球漫画の名作として語り継がれる、ちばあきおの代表作である。もちろん、56歳(2025年現在)になる今、初めて読む訳ではない。とは言っても中学野球が舞台のこの話を読んだのは私が中学生や学生の時ではなく...
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1969年生まれが子供の頃に読んだ漫画

本当はみんな見たい「ダメおやじ」55年生きてきて多くの漫画を読んだ。きちんと記憶にあるのは、小学5年生の頃に習い事に向かうバスの中で週刊誌を読んでいたこと。確かサンデーの巻末がだいたい「ダメおやじ」で、当時はもう当初のドギツイ路線ではなく、...
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傑作漫画「へうげもの」を全部読んだ

結末が分かっていても面白い4巻くらいまで読んだ時点で「これは傑作、90点」と書いたが、とうとう全25巻を読了した。正直、前に感想を書いた4巻を読み終えた以後、秀吉の死まであたりがピークで、90点どころか95点という位に面白く興奮していたが、...
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山田芳裕の「へうげもの」を読んでいる途中

へうげもの「へうげもの」という題名だが、これは読むと「ひょうげもの」となる。蝶々(ちょうちょう)を「てふてふ」と書いたり、「平塚らいてう」と書いて「ひらつからいちょう」と読むあれだ。どういうルールなのか、この方式を何と呼ぶのか、そもそもこの...
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テセウスの船 10巻感想!SF要素満載の物語

テセウスの船とはモーニングに連載されていた「テセウスの船」(単行本全10巻)を読んだ。TBS系において主人公を竹内涼真、その親を鈴木亮平が演じてドラマ化されたので、それで知っている人も多いだろう。なお、私はドラマ版を見ていないので詳しくは知...
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火の鳥(黎明編、未来編)と藤子・F・不二雄のSF短編集を読んだ

手塚治虫のライフワーク既に何度か読んでいるが、あらためて「火の鳥」の黎明編と未来編を読んだ。火の鳥は日本が生んだ不世出の天才漫画家「手塚治虫」がライフワークとして書き続けてきた、永遠の命を持つ火の鳥を中心にした、宇宙や輪廻転生をテーマとした...
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漫画好きなら必読「サルでも描けるまんが教室」

スピリッツの全盛期若い頃(20~30代)は週刊誌(漫画)を沢山読んでいた。なかでもビッグコミックスピリッツが大好きで、スペリオールだったりヤンマガとかヤンジャンなど若人を対象とした雑誌は数あれど、私はスピリッツとモーニングだけを読んでいて、...
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漫画「封神演義」を読んだ

藤崎竜の代表作「封神演義」は、週刊少年ジャンプに1996年28号から2000年47号まで連載された漫画で、大ヒットした藤崎竜の代表作である。当時、私は27歳~30歳という年齢で確か、その頃はジャンプは毎週買って読んでいたと思う。ちょうど、ド...
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