洋楽

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ストーンズの最初に買ったアルバムが「ダーティ・ワーク」だった。危ないところだった。

全作品中、最低とも1986年に発売されたローリング・ストーンズのアルバム「ダーティ・ワーク」は、全英・全米とも4位を記録しており、セールス面では一定の実績を残しているが、ファンからも批評家からも厳しい評価を受けているアルバムで、ストーンズの...
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今や死語となりつつある「ジャケット買い」には福がある

ジャケ買い今や音楽はスマホでサブスクで聴くものとなったが、私が20代、30代の頃はCDで聴くものであり、小さい頃は家でレコードで聴いていた。レコードの入れ物、ジャケットは大きなものであり、中身となるLPレコードが直径30cmで紙のケース(ジ...
洋楽

相手の腹を探ることなく、気兼ねなく話をするための提案「聴き込み度の分類」

後ろめたさ回避前に好きなアーティストであっても全てのアルバムを聴く必要はなく、黄金期だけ聴けばいいというようなことを書いた。そして、ある程度それは自分では実行しているのだが、ちょっと困ることがある。それは、人と話したりする時に「俺なんかがフ...
洋楽

好きなアーティストであっても、黄金期だけ聴いとけばいい

無駄な時間今から1年半ほど前の2023年10月、ローリング・ストーンズのニューアルバム「ハックニー・ダイアモンズ」が発売された。2016年のカバーアルバム「ブルー&ロンサム」をはさんで実に2005年「ビガー・バン」以来、18年ぶりのオリジナ...
洋楽

「冷たい七面鳥」=コールドターキー

アメリカのドラッグ問題日課のヤフーニュースをなんとなく眺めていると、【ヘロインは「死ぬかも…」だがフェンタニルは「死ぬ!」】という衝撃的な見出しから始まる、アメリカのドラッグ問題について書かれた記事があったので、なんとなく読んでみた。このフ...
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イヤーワーム(耳の虫)

イヤーワームいろいろ頭の中を音楽が流れ、それがループして止まらない。イヤーワーム(耳の虫)と言われ、またディラン効果とも言われる。耳の虫はそのままであるが、ディラン効果というのは、ボブ・ディランの「風に吹かれて」がイヤーワームが生じやすい曲...
洋楽

エミネムとプリンスとジャイアン

CDを買うかレンタルの時代洋楽をけっこう聞く私であるが、90年代以降はリアルタイムであまり聞いていない。正確には90年代以降も常に洋楽は聞いているのだが、その時流行っているものではなく、70年代、80年代のもの、特にいわゆる名盤というやつを...
洋楽

ボブ・ディランとクラプトン

MTVジャパン私が洋楽を聴きだしたのは、中学から高校生になるあたりだったが、当時は今と違ってネットもスマホもない時代だから、曲を聴くのも情報を仕入れるのにも限りがあった。最初に洋楽に触れだしたのはテレビでやっていたMTVジャパンだったと思う...
洋楽

ジャスト・ア・ジゴロ

初めて聴いた時の話ジャスト・ア・ジゴロと聞いて何を思い出すか。wikipediaで検索してみると、1931年と1978年の映画と(曲)の3つがヒットする。1931年の映画はアメリカのロマンティック・コメディで、まあ当然ながら「ジャスト・ア・...
洋楽

愛のハーモニー

ディオンヌ&フレンズ「愛のハーモニー」は1985年11月25日にリリースされたというから、阪神タイガースが日本一になった11月2日の熱狂が少し冷めた頃合いになる。当時、私は高校1年生で、洋楽を聴き始めてまだ2~3年というところ。それもテレビ...
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