火の鳥(黎明編、未来編)と藤子・F・不二雄のSF短編集を読んだ
手塚治虫のライフワーク 既に何度か読んでいるが、あらためて「火の鳥」の黎明編と未来編を読んだ。火の鳥は日本が生んだ不世出の天才漫画家「手塚治虫」がライフワークとして書き続けてきた、永遠の命を持つ火の鳥を中心にした、宇宙や
手塚治虫のライフワーク 既に何度か読んでいるが、あらためて「火の鳥」の黎明編と未来編を読んだ。火の鳥は日本が生んだ不世出の天才漫画家「手塚治虫」がライフワークとして書き続けてきた、永遠の命を持つ火の鳥を中心にした、宇宙や
スピリッツの全盛期 若い頃(20~30代)は週刊誌(漫画)を沢山読んでいた。なかでもビッグコミックスピリッツが大好きで、スペリオールだったりヤンマガとかヤンジャンなど若人を対象とした雑誌は数あれど、私はスピリッツとモーニ
藤崎竜の代表作 「封神演義」は、週刊少年ジャンプに1996年28号から2000年47号まで連載された漫画で、大ヒットした藤崎竜の代表作である。当時、私は27歳~30歳という年齢で確か、その頃はジャンプは毎週買って読んでい
コマ割りが凄い漫画 最初にその題名を聞いたのは「コマ割りが凄い漫画がある。」という話からで、その話題だけでスレができるほどだったという。漫画好きの私としても、是非それは見にゃいかんとまだ単行本の1巻が出てすぐの頃に読んで
東村アキコという漫画家 東村アキコという漫画家に出会ったのは出世作「ママはテンパリスト」で、確かどこかのヴィレッジヴァンガードで読んだのが最初だったように思う。そして知り合いに「面白かった」という話をしたところ、その知り
魔夜 峰央(まや みねお) 「翔んで埼玉」は、「パタリロ!」で有名な魔夜 峰央(まや みねお)の作品である。「パタリロ!」は、少女漫画のギャグマンガという立ち位置で、さらには当時まだ市民権を得るまでには至っていない男性同
映画化・ドラマ化もされた人気作 「僕だけがいない街」は、KADOKAWAのヤングエースで2012年7月号から2016年4月号まで連載されたサスペンス漫画である。単行本は全8巻+1巻(外伝)「このマンガがすごい!2014」
完璧な終わり方をした漫画 漫画の名作ベストテンであったり、「完璧な終わり方をした漫画」などといった場合に必ず名前の出る漫画、それが「鋼の錬金術師」である。単行本にして全26巻という長さもいい。スチームパンクといわれる、文
微妙な読後感 漫画「亜人」を読んだ。当初は単行本で7巻くらいまで出ている時に、そこまで読んだ記憶がある。まあまあ面白かったというイメージが残っていたので、久しぶりに通して読んでみた。もちろん、今回は17巻全巻を読破である
楳図(うめず)かずお 楳図かずおの「漂流教室」を読んだ。と言っても、もうこれが3回目くらいだと思う。最初に読んだのは、もう10年以上は前のことだ。作者の楳図かずおのことはテレビでも良く見ていたし、その印象が強い人も多いと