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洋楽

ボブ・ディランとクラプトン

MTVジャパン私が洋楽を聴きだしたのは、中学から高校生になるあたりだったが、当時は今と違ってネットもスマホもない時代だから、曲を聴くのも情報を仕入れるのにも限りがあった。最初に洋楽に触れだしたのはテレビでやっていたMTVジャパンだったと思う...
洋楽

ジャスト・ア・ジゴロ

初めて聴いた時の話ジャスト・ア・ジゴロと聞いて何を思い出すか。wikipediaで検索してみると、1931年と1978年の映画と(曲)の3つがヒットする。1931年の映画はアメリカのロマンティック・コメディで、まあ当然ながら「ジャスト・ア・...
小説

藤沢周平の「義民が駆ける」を読んだ

一平二太郎司馬遼太郎が好きで氏の作品は随筆、対談、紀行もの以外はほぼ読んでいるが、俗に「一平二太郎」と言われる他の池波正太郎、藤沢周平は全く読んだことがなかった。そこで、私も先の人生の方が短い歳にもなったし、そろそろ読んでおこうと思い、まず...
洋楽

愛のハーモニー

ディオンヌ&フレンズ「愛のハーモニー」は1985年11月25日にリリースされたというから、阪神タイガースが日本一になった11月2日の熱狂が少し冷めた頃合いになる。当時、私は高校1年生で、洋楽を聴き始めてまだ2~3年というところ。それもテレビ...
ゲーム

衝撃を受けたテレビゲーム3選(家庭用ゲーム編)

テレビテニス1969年生まれの私が最初にテレビゲームというのを意識した最初は、1975年に発売されたエポック社の「テレビテニス」だと思う。近所、といっても田舎に住んでいたので歩いて20分~30分位かかるところにただ一軒、それがある家があり、...
ゲーム

家でやっていたパソコンゲームの話(1980年~)

武田鉄矢のパピコン私が最初に触れたパソコンはNECのPC-6001というやつで、当時は「パピコン」と呼ばれ武田鉄矢がCMをやっていたと思う。これを何故か親父が買ってきて何故か私が使っていた。その経緯はよく覚えていない。誕生日のプレゼントとか...
小説

司馬遼太郎の「梟の城」を読んだ

一平二太郎小学6年生の時に読んだ「項羽と劉邦」に始まってハマり、一方のベクトルで中国の歴史ものに、もう一方のベクトルで司馬遼太郎にハマった私である。司馬節や司馬史観と言われる司馬遼太郎の作品は紀行もの以外はほとんど読みつくした。これで、文芸...
小説

東野圭吾の「ある閉ざされた雪の山荘で」を読んだ

2回目の読了読んだと書いてはいるが、実はもうずいぶん前(1年前)のことだ。しかもそれは2回目の読了であり、1回目はもう10年以上も前のことだと思う。10年も空けて1年前(2024年1月)に再読したのは、今になって映画化されたというので、(そ...
小説

白川道(しらかわとおる)の「捲り眩られ降り振られ」を読んでいる

競輪のエッセイ私の最近のルーティンである、図書館でなんとなく手に取った作品を読もうシリーズの最新版となったのは、標題の「捲り眩られ降り振られ」(白川道)である。「捲り眩られ(まくりまくられ)」とは、競輪競技において前の選手を抜いたり抜かれた...
小説

糸井重里の「萬流コピー塾」を知っているか?

面白くないというよりは「合わない」糸井重里という人は個人的にはあまり好きでない。巨人ファンだからということもあるが、私が好きでないその根っこの部分は「何でこの程度の男がもてはやされているのか」感からくるもので、今でいう「バカリズム」が、私の...
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