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ゲーム

ファミコン、ゼビウス、マッピー!ゲームで受験失敗したの巻

懐かしのゲーム私は小さい頃からゲームが好きで、小学校の時は習い事の帰りのゲーセンや、近所駄菓子屋の店先に置いてあるゲームをやっていた。ゲーセンではパックマン(ナムコ)、ムーンクレスタ(日本物産)、クレイジークライマー(日本物産)、ニューラリ...
洋楽

相手の腹を探ることなく、気兼ねなく話をするための提案「聴き込み度の分類」

後ろめたさ回避前に好きなアーティストであっても全てのアルバムを聴く必要はなく、黄金期だけ聴けばいいというようなことを書いた。そして、ある程度それは自分では実行しているのだが、ちょっと困ることがある。それは、人と話したりする時に「俺なんかがフ...
洋楽

好きなアーティストであっても、黄金期だけ聴いとけばいい

無駄な時間今から1年半ほど前の2023年10月、ローリング・ストーンズのニューアルバム「ハックニー・ダイアモンズ」が発売された。2016年のカバーアルバム「ブルー&ロンサム」をはさんで実に2005年「ビガー・バン」以来、18年ぶりのオリジナ...
洋楽

「冷たい七面鳥」=コールドターキー

アメリカのドラッグ問題日課のヤフーニュースをなんとなく眺めていると、【ヘロインは「死ぬかも…」だがフェンタニルは「死ぬ!」】という衝撃的な見出しから始まる、アメリカのドラッグ問題について書かれた記事があったので、なんとなく読んでみた。このフ...
マンガ

ちばてつやの「おれは鉄平」の感想

ちばてつや私の「生涯読んできた漫画のベスト3」に必ず入る名作「あしたのジョー」の作者である「ちばてつや」。ちばてつやの作品には他にも「ハリスの旋風」「あした天気になあれ」「のたり松太郎」など、名作と言われる作品が沢山あるが、実は「あした天気...
ゲーム

イヤーワーム(耳の虫)

イヤーワームいろいろ頭の中を音楽が流れ、それがループして止まらない。イヤーワーム(耳の虫)と言われ、またディラン効果とも言われる。耳の虫はそのままであるが、ディラン効果というのは、ボブ・ディランの「風に吹かれて」がイヤーワームが生じやすい曲...
小説

「夏草の賦」(なつくさのふ)を読んだ

司馬遼太郎「夏草の賦」(なつくさのふ)を読んだ2回目の読了司馬遼太郎の作による「夏草の賦」を読了したが、これが2回目になる。1回目は司馬遼太郎を読み漁っていた、もう20年以上も前の話である。その時、最も強くに心に残ったのは、これはまさに「井...
ゲーム

「検非違使」が分かる貴方は、日本史好きかゲームおたくか。

平安京エイリアン1960年代生まれのゲーム好きなら知っているであろう、平安京エイリアン。1980年にアーケードゲームとして登場しているというから、当時私は11歳。京都の親戚に家に遊びに行った時には、その親戚の家の近くのゲーセンでこの平安京エ...
洋楽

エミネムとプリンスとジャイアン

CDを買うかレンタルの時代洋楽をけっこう聞く私であるが、90年代以降はリアルタイムであまり聞いていない。正確には90年代以降も常に洋楽は聞いているのだが、その時流行っているものではなく、70年代、80年代のもの、特にいわゆる名盤というやつを...
マンガ

「ブラックジャックによろしく」を読んだ

モーニングで連載佐藤秀峰(さとう しゅうほう)の作による「ブラックジャックによろしく」を読んだ。2002年~2006年にかけて週刊モーニングで連載された作品である。モーニングは一時期毎週発売日に買って読んでいたのだが、目的が「パチンコ・ドン...
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