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小説

司馬遼太郎の「関ヶ原」を読んでいる途中

歴史小説にネタバレなし読んでいる途中で感想だったり評価をするのはどうかと思うが、こと歴史小説に関しては結末が分かっており、いわばネタバレ状態なので全く問題はなかろう。もちろん、その時代やその舞台で起こったことを知らない場合もあるだろうが、こ...
小説

森絵都さんの「DIVE!!」を読んで

初のスポ根小説ヤングアダルト文学を代表する森絵都さんの「DIVE!!」を読んだ。文庫本の上下巻2冊だが、あっと言う間に読めた。最初「DAVE!!」と見間違って、スペクターかよと突っ込んだが、内容からして「ダイブ」しかありえない。その名のとお...
マンガ

テセウスの船 10巻感想!SF要素満載の物語

テセウスの船とはモーニングに連載されていた「テセウスの船」(単行本全10巻)を読んだ。TBS系において主人公を竹内涼真、その親を鈴木亮平が演じてドラマ化されたので、それで知っている人も多いだろう。なお、私はドラマ版を見ていないので詳しくは知...
マンガ

火の鳥(黎明編、未来編)と藤子・F・不二雄のSF短編集を読んだ

手塚治虫のライフワーク既に何度か読んでいるが、あらためて「火の鳥」の黎明編と未来編を読んだ。火の鳥は日本が生んだ不世出の天才漫画家「手塚治虫」がライフワークとして書き続けてきた、永遠の命を持つ火の鳥を中心にした、宇宙や輪廻転生をテーマとした...
マンガ

漫画好きなら必読「サルでも描けるまんが教室」

スピリッツの全盛期若い頃(20~30代)は週刊誌(漫画)を沢山読んでいた。なかでもビッグコミックスピリッツが大好きで、スペリオールだったりヤンマガとかヤンジャンなど若人を対象とした雑誌は数あれど、私はスピリッツとモーニングだけを読んでいて、...
マンガ

漫画「封神演義」を読んだ

藤崎竜の代表作「封神演義」は、週刊少年ジャンプに1996年28号から2000年47号まで連載された漫画で、大ヒットした藤崎竜の代表作である。当時、私は27歳~30歳という年齢で確か、その頃はジャンプは毎週買って読んでいたと思う。ちょうど、ド...
小説

横山秀夫の「第三の時効」を読了。途中でつけた90点からどうなったか。

「モノクロームの反転」先日、読んでいる途中と言っていた横山秀夫の「第三の時効」を読了した。短編で読みやすかったのもあるが、面白くてあっと言う間に読んでしまった。本や漫画ではこの「読む速さ」は面白さを示す指標としてかなり正確だと思う。先日の記...
小説

横山秀夫の「第三の時効」を読んでいる途中と随分前に読了した「半落ち」について

ピンとこなかった「半落ち」またしても読み止し(よみさし)のレビュー的なものであるが、そもそもこの横山秀夫「第三の時効」を読んだのは、随分前に読んだ「半落ち」が「良い小説だし、直ぐに読んでしまうほど没入したが何かモヤモヤした。」記憶があったか...
小説

典型的英雄の姿を書いた、司馬遼太郎「項羽と劉邦」

はじめて読んだ司馬作品司馬遼太郎は私の大好きな作家で、長編小説はほぼ読んでいる。当時小学6年生だった私が最初に読んだのがこの「項羽と劉邦」だが、氏が中国の歴史ものを書いたのはこれだけなのではないか。それをどうして最初に読んだかというと記憶が...
マンガ

「金色のガッシュ!!」を読了した

少年漫画を大人が読む醍醐味先日、読んでいる途中での話を書いたが、この度めでたく読了した。最終巻の真ん中くらいからは涙が出っぱなしだった。ひとつ前の第32巻のキャンチョメとフォルゴレの話にも感動した流れからの、さらに最後の対決、その後の話・・...
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